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8ヶ月
今週の日曜から8ヶ月目に入ったのですが、
日曜とその前の土曜でお腹の大きさも体重も大分変わったのでびっくり。
土曜から日曜にかけて500gも増えました。
で、この500gというのは脂肪ではなく筋肉や骨の重量増加分のようで、特に私自身は何の運動もしていないのにこれだけ増えたということは、お腹の子に何か変化が起こっているのかな・・・と想像しています。

お腹の子の動きは以前より力強く、頻繁になり、嬉しい限りですが、
何だか外の様子が分かってそれに反応しているようにも感じられ、不思議な感覚です。

日曜に高校時代の友だちに会ったのですが、その友だちの赤ちゃんを抱っこしている時によく動き、特に赤ちゃんが私のお腹に手や顔を当てる度に動くのでびっくりしました。

先週から母親学級も始まり、助産師さんが丁寧に妊婦に起こり得る身体のトラブルとその原因や対応策を教えてくれてとても助かりました。
通っている産院では、私と私の子が順調であれば特に話すこともなくさっさと診療は終わるし、たまにある助産師面接でも同じなので物足りなさを感じていました。
でも、母親学級は色々な妊婦さんが対象で、トラブル全般について一通り説明を受けるので、自分のどんな習慣や行動が体調の良さにつながっていたのかも分かり、自信がつくというか、大分安心しました。

ところで、最近外を歩いていると、同世代の女性に「何ヶ月ですか?」と話しかけられることもあって、何だか温かい気持ちになります。
また、同世代の男性や、学生に電車で席を譲ってもらえることもあります。譲った後に、特に学生はとても恥ずかしそうなので、微笑ましく思ったりします。

一方で、50代前後の人々には本当に呆れてしまうことがあります。
買い物をしていたり、電車を待っていると、スーツを着たそういうおじさんが近寄って来て、ものすごく近い所に立って、少し身体を逸らして斜め後からじーっとお腹を見ています。その視線がとても不快。
そういうことが何回もあって、今日もあったのですが、本当何なんだろうって思います。
この世代の人たちはシルバーシートすら譲らない。
しかも、チラチラこっちを見て、視線が合うと下を向くか寝たふり。
この世代のタクシーの運転手も変な人が多い。
「禁煙車」と書いているクセに自分が煙草を吸っていたり、交通ルールは守らなかったり。
また、どうでも良い話をよくする。「自分たちは団塊の世代で~」から始まって「元商社マンだった。」とか「元銀行マンだった」とか「その頃はこんな仕事をしていた。」とか永遠話すのだけど、道を知らない。
また、近距離を乗ると妊婦だろうと舌打ちをして80キロぐらいのスピードで飛ばす。
こういうことが1回なら運が悪いで済むけど、妊婦になる前から何回もあって、さすがに「あの世代って本当どうしようも無いなぁ。」って呆れちゃうのです。

上海で買春行為をしている人たちもこの世代。
もちろん、お金のために売春する方もおかしいけど、需要があるから供給がある訳で、日本人の住宅地では「パパ~」という声が飛び交っているし、おっさんと若い女の子のカップルはそこらじゅうにいます。

この間は不動産会社のアフターサービスとやり取りすることがあったのですが、運悪く部長さんが担当になって、これまた呆れるやりとりが何度もあった後、結局その下請け先に担当が移ったんですが、その営業部長さんも気が利かず、ミスが多い人で1回でやり取りが終わらない。
二人に共通しているのが段取りの悪さと「部長である私自らがやってますので・・・」という台詞。
「部長じゃなくていい。気が利く人に担当を変えてくれ!」と言ってやりたくなりました。

とまぁ、書き出したらきりが無いくらいたくさんあって「何でこの世代の人たちってこうなんだろう?」と首を傾げつつ、やっぱり安倍さんが言う通り、ベビーブームーより少子化の方が優秀な人材が育つのかな・・・と思う今日この頃なのでした。


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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/05/16】  この記事のURL | 徒然 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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