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今回は1勝2敗
お盆はじっくり日本で休んで上海に戻って来ました。
帰国前よりは少しずつ慣れてきたような気がします。

さて、先週末はランチに美味しいと評判の店に行ってみました。
先に結果を言っておくと、3軒行ってみて、1勝2敗・・・。
美味しいものはそう簡単には見つかりません。

まずは「あれ??」と首を捻ったお店の紹介から。

「翡翠酒家(フェイツイジウジア)] at 新天地
ここは飲茶もありますが、私たちは葱油麺を食べに行きました。
雑誌FIGAROがここの葱油麺を薦めていたので美味しいだろうと想像したのですが、食べてみたら「そうでもない」という結果に。
味がしっかりしていない、というか、弱々しくて中途半端な感じでどうもあまりお薦めできないですね。でも非常に混んでいて、みなさん飲茶の方を食べていたので、もしかしたら飲茶なら美味しいのかも。

写真は金牌鶏湯拉面という鶏肉とパクチーずくしの麺で、身体に優しい味ではありました。一緒に頼んだワンタンは弱々しい麺を補強する味ではありましたが・・・普通かな?
DSC01932.jpg


「住家湯包(ジアジアタンパオ)」 at 黄河路
南京東路エリアにあるこのお店はかなりローカル色が強く、テープルの上や床に箸やゴミが散らかっていて、高級志向の人には耐えられないかもしれません・・・。
名物の純蟹粉湯包を頂いたのですが、「普通かな?」と言う感じで。確かに蟹の味はよく出ているし、熱々スープもたくさん入っているけど、それほど興奮しない普通の味でした。
翡翠酒家が星2つなら住家湯包は星3つくらいかなぁ。
ただ、2人で蒸篭3つ=36個を平らげるお客さんなどもいて、好きな人はかなり好きみたい・・・。
DSC01938.jpgDSC01937.jpg

蟹粉というだけあって、オレンジ色の小龍包でした。

で、最後に星4~4.25級の美味しさを繰り広げたお店が
「小揚生煎館(シャオヤンショウジエングァン)」 at 呉江路
ここは美味しかった!
もう観光客には(特に日本人には)とても有名なお店で速水もこみちも食べてましたが、やはり美味しいものは美味しい。
熱々のスープがカリカリに焼かれた厚めの皮の中に大量に入っていて、また中の具も美味しい!
今週末も食べに行きたいくらいっ。
上海に来たら、ここは絶対外したらいけません。
そこまでの道も小さなお店や屋台が並んでいて色々な食べ物を売っていて、目も楽しめます。
無印良品のそばです。
DSC01933.jpgDSC01934.jpg
DSC01935.jpgDSC01936.jpg


最初の写真はここの店主の方なのですがカメラを向けたらニコニコした後、キリっとした表情でポーズを取ってくれました。
皮に種を詰めてる皆さんは無言でひたすら集中。
「毎日会ってるはずなのに何でそんなに話すことあるの?」と言うぐらい四六時中話している上海人ばかりに会ってきたので、その真剣な姿を見て「なるほど、美味しい訳だ。」と納得しました。

ちなみに、この3軒、1日で食べに行った訳ではありません。
ちゃんと2日に分けて食べに行きました。
上海は歩こうと思えば結構歩くので、すぐ消費しちゃう・・・はず。

今週末はどこに行こうかなぁ・・・と旦那と相談中です。



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【2006/08/31】  この記事のURL | 上海 Life | CM(1) | TB(0) | ▲ top
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【2006/09/01 16:18】| | #[ 編集] |  ▲ top

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