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豫園からPLAZA66まで・・・
先週末は静安寺(ジンアンスー)周辺と豫園(ユイユエン)周辺を散策しました。

静安寺(ジンアンスー)周辺といっても行ったのは久光百貨→そごうと恒隆廣場→PLAZA66だけで、それらが並ぶ通りである南京西路(ナンジンシールー)の他の見所にはこれから行こうと思います。

久光百貨の地下には日本の調味料やお菓子、飲み物、日用品が揃っていました。日本より高いものもあれば、安いものもあり・・・と言う感じ。
1階から上は、どちらかというと中国のデパートで、土曜日だと言うのにお客さんもあまり入っておらず、若い店員さんが所在なさげに立っていました。
旦那はAddidasやNikeの昔のモデルを扱っているお店を見つけて喜び、私はCalvin Kleinの女性モノの下着で、日本では去年扱っていたデザインでサイズが無かった商品がここには置いてあったので大喜び。値段は日本で買うのと同じくらいでした。

PLAZA66はとても綺麗なビルで、久光百貨ですら漂っていた独特の臭いが全くありません。1階はお洒落なカフェで、その他入っているお店はヴィドン、プラダ、エルメス、デォール・・・とラグジュアリーブランドばかり。
JALもここでオフィスを構えていました。
B&Oもあったんだけど、日本では見ないTVを扱っていて、上海の人は羨ましいなぁ・・・と思ってしまいました。

今はSALE時期ですが、対象製品がかなり限定的だったりして残念。旦那曰く、Dior Hommeだけは素晴らしいそうで、SALE価格になるとローマやミラノよりも安くなってるんですって
しかし、私には何の関係もない。
ちょっと驚いたのが、Chloeを扱っているセレクトショップでの、
「SALE価格40万のChloeバッグを今買うと、もれなく5万のChloeのお財布がついてくる」というサービス。そんなことされても、買いませんっ。

ここに来る地元の方々は間違いなくお金持ちのはずですが、
何だか、優雅じゃないというか・・・ 
割り込みあり、人が見ている商品を横から奪い取るっ、という感じで閉口してしまいました。
でも、店員さんもそういう人を軽蔑した目で見てるんですよね。だから「中国では当たり前」ってことでは無いんでしょうね。

さて、一転して庶民から外国人までが勢揃いの豫園にも行って参りました。
ここに来たら必須だと言われていた「南翔饅頭店(ナンシャンマンドーディエン)」に行ってきました~
DSC01859.jpgDSC01860.jpg

テイクアウトして側の橋の欄干で食べたのですが、かなり素朴な味。
皮も厚めで「これぞ、想像していた小籠包!」という感じでした。
ここのメニューは「南翔小籠包」16個8元(120円)と「蟹粉小籠包」16個15元(225円)があり、お目当ての「南翔小籠包」は売り切れだったので「蟹粉小籠包」を頂いたのですが、それでも美味。蟹の味がかなり利いていて、美味しかった~。黒酢をたっぷりかけて食べるんです。

豫園自体は1559年に出来た私庭でこんな感じ。
DSC01851.jpgDSC01857.jpg


その周りに上海老街(シャンハイラオジエ)と呼ばれる問屋街やら、小籠包のお店やら、お茶屋さんがあります。

ここはかなり庶民的で人もたくさんいて、活気がありました。

DSC01836.jpgDSC01833.jpg


例えると、浅草の仲見世とかかっぱ橋だという人がいるけれど、やっぱり一番近いのは横浜中華街なのでは・・・

他にも色々行ったけど、その話は次回に・・・
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【2006/07/25】  この記事のURL | 上海 Life | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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