スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】  この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
魔の2歳???
2歳になったばかりの娘ですが・・・
よく話すようになって会話が出来るのでほぼ相棒みたいになって来ました。

はしゃいだり、調子に乗ったりしますが、私の一喝ですっかり軌道修正されます(笑)

私が娘を観察した限りでは(笑)とにかく2歳児の育児は信頼関係がとても重要なんだと思います。

娘はきっと私のことを1番の理解者だと思っているはずです(笑)
まぁ、そうやって毎日暗示をかけているからなんですけど。

毎晩私が娘の寝顔に向かってやっていることと言えば
「何があってもママがいるから大丈夫だからね。」
「ママは世界で1番あなたが好きだから、安心してね。」
と数回つぶやくことです。
効果があるかどうか分かりませんが、この間ブレーカーが落ちて真っ暗になった時娘が
「ママがいるから大丈夫???」
と叫んだので、多分刷り込まれているのでしょう。

あと、基本的に娘が起きてから寝るまでずーっと一緒にいるので、娘の考えていることはよく分かっているし、あっちも私のことを理解し始めているようで、それが娘にはとても嬉しいようです。
「私のことを分かってくれている。」という喜びと「ママが思っていることが分かった。」という喜びです。
そういう時の娘はとても嬉しそうにしています。

そして最近、私を笑わせようと必死です。
最後の奥の手は全裸作戦で、出かける前に「靴はいてきてー」と言うと、1度玄関に行った後、全裸で走って戻って来ます。
もちろん満面の笑みです。

という訳で、ママがなぜ怒っているかは理解出来ている模様でそれなりに反省しています。

このコミュニケーションの充実(?)が良い効果をもたらしているのか、いわゆる訳の分からない「イヤイヤ病」はありません。

わざと私を困らせて喜ぶことはあっても、ヒステリックにイヤイヤと言うことはありません。
但し、わざと困らせられたら、やはりこっちはイラっとしますが。

そのうち反抗期が来るんだろうけど、そういう時はどう対応しようか、今から作戦を考えるのもちょっと楽しい時間ではあります。

あと、最近の嬉しいこととしては、外食のご飯よりも私のご飯が好きだ!と言ってくれること。
「今日のランチは外食してみようか。」と言ったら「えー。ママのお弁当さんがいいんですよぉ。」と真顔で言ってくれました。
時々、デパートの屋上や公園などでお弁当ランチをしているのです。
「ママのお弁当好きなの?」と聞いたら「うん。好きですよー。」と娘。
だけど、一瞬考えてしまうのが「もしかして、これは煽てているのか???」。
まぁ、そうだったとしても、まぁ良しとしようと思ったのでした。

スポンサーサイト

テーマ:女の子育児 - ジャンル:育児

【2009/10/02】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<誤解?余裕育児 | メイン | 上野動物園>>
トラックバック
トラックバックURL
→http://snst1208.blog44.fc2.com/tb.php/143-99ca1cba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。