スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】  この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
完全母乳の育児
娘の成長を見るのはとても楽しく嬉しいです

でも、育児ってどういう訳か1つのプロセスにたくさんの方法があって、毎回どれかを選ばなくてはいけません

娘が7歳となった今では、娘なりの合う、合わないと言った相性が出て来たので大分選ぶのが楽になりましたが、
生まれた当初は「はて、どうしたものか・・・」と頭を悩ませました。

母の子育てとは時代が違っているし、
情報はテレビや本やインターネットで氾濫しているし、
選択肢は一長一短だし、
どうしたもんかね・・・と迷いました。

人によって言うことが違うのだから、相談すればするほど???です。
小児科も先生によって言うことが違う。(また別の記事で書きます。)

一長一短と言うことは、どれを選んでも大差が無いのだと言うことが後で分かるのですよね。
確かにそう言ってくれた人もたくさんいたのですが、何を言われても違うような・・・素直に言うことを聞くことが出来ませんでした。

1番最初の迷いは完全母乳にするかどうかでした。
産む前までは何となく完全母乳が良いんだろうと思っていたのですが、
産んで実際授乳してみると「ひゃー!どうしよう!?」と焦りました。

だって産んで1週間は眠れない
授乳→おむつ替え→号泣→授乳→おむつ替え
の繰り返しです。

その間どれくらい飲んだのか、足りてるのか分からない。
「母乳が足りないんじゃないの?」と言う周りからの冷たい声。
何度もミルクをあげようと思ったのですが、幸か不幸かミルク作りが間に合わないほど娘の空腹の号泣が大きかったのです。
ミルクを作っている間に大きな声で急かされては、上手く作れず結局授乳してました。
取りあえずおっぱいをくわえている間は黙っていてくれるのです(笑)

当初は1日15回ほど授乳していました。

1か月検診でオナラをする娘を見た小児科の先生が「水分が足りていないからミルクを足しなさい。」とおっしゃいましたが、授乳が波に乗りそうだったし、1度ミルクを作ったら結局間に合わず、その後の哺乳瓶の消毒なんかも面倒だったので、結局授乳し続けました。

授乳回数が毎日15回ほどを1カ月続けたお陰で、娘も飲み方が上手になるって来て、私の胸も張ることはありませんでした。
そして15回が12回、10回・・・と少しずつ減って行ったのです

波に乗るころ、桶谷式の助産師さんに胸の状態や授乳の方法を見て頂くことにしました。
順調に出ているように見える私の母乳も、胸の基底部がこっていてると言うことでマッサージを受けたら見違えるように母乳が出てきました。
娘がちょっと吸ったらむせるほどです(笑)
桶谷式は母乳育児のママには強い味方です。
食事の指導などが厳しいという話も聞きますが、正直乳腺が詰まったり、授乳が上手くいかない時にはそんなことを言っている余裕はりません。
是非1度お近くの桶谷式の助産師さんに胸の状態を見て頂くことをお薦めします。
この本の巻末に各地域の連絡先が載せられています。


訪問して頂ける人もいて、私も訪問をお願いしました。
授乳で肩がこったら見て頂くサインだと思います。
乳腺炎の解消も助けて頂けます。


さて、7歳の娘、完全母乳で育ててみてどうなったかと言うと・・・
良く分かりません。

確かに比較的丈夫ですが、顎が小さくて矯正が必要かもしれないし、知能指数が上がっているか分かりません。
ただ、1つ言えることは情緒がとても安定しています
情緒が安定していると言うのは色々な局面で助かります。

もし2人目が生まれたら完全母乳で育てるかどうか・・・
やはり完全母乳で育てると思います。
外出時も家にいる時もミルクを作るより楽である、と言う点で母乳有利、と私は思います。


スポンサーサイト
【2014/09/11】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ブログ再開
この夏、娘が7歳になりました。

前回からもう5年も経ちました。
その間色々な経験をしました。

付属幼稚園のお受験もしました。
ピアノ、水泳、英会話の習い事も始めました。
ハワイに旅行に行きました(笑)

初めてだらけの体当たりで要領悪く進んで来ましたが、何とかやってこられたので、その都度分かったこと、学んだことを書き記したいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

【2014/09/06】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。