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ぼくはくま
最近旦那が娘を抱っこしながら宇多田ヒカルの「ぼくはくま」を歌っています。

「歩けないけど踊れるよ、しゃべれないけど歌えるよ」という歌詞が今の娘の状態にピッタリで笑ってしまいます。

娘は私のひざの上で「立っち」するのが大好きで、そうさせるとお尻を左右にモコモコさせ「うわんうわんうわーん。」と言いながら踊ります。
湯船で私が歌を気持ち良く歌っていると、娘は私の声よりいっそう大きな声で何やら歌っています。
私も負けじと大声を張り上げると、娘はお湯を叩いて私に水しぶきを浴びせながらそれを阻止しようとします。
その時の好戦的な笑顔・・・。
先が思いやられます・・・。

このところお散歩が気持ち良いので私はつい歌いながらベビーカーを押しているのですが「ぼくはくま」を歌うと娘はきゃっきゃっと声を上げて喜びます。
あと、Stay Goldも好きみたいでテレビのCMで流れるとずっとそっちの方を見ています。
この間車でも流したら「おっ、この曲!」って感じで私の方とスピーカーを交互に見てました。

7ヵ月も中盤に入って来て、離乳食も1日2回ペロリと食べるし、行動範囲も広がって来ました。
顔はトマトみたいになってきたのでたまに「トメートさん、トメートさん」と呼んでます。

唯一今困っていることは肌、特に顔の肌が弱いことで、肌の中に浸透するものは水以外受け付けない徹底ぶりなのです。
天然の保湿剤や馬油などもNGです。
真っ赤に腫れるか、黄色い体液が出てきてしまうのです。
ましてや薬を塗るとただれて無惨な姿になってしまうので使えません。
ただ保湿するだけの薬でもアウト。
石鹸も市販のベビー石鹸は合わず、オーガニックの植物性石鹸ならOKです。

この間漢方などを処方してくれる有名な皮膚科の先生に娘のスキンケアについて質問したところ、
「スキンケアという言葉は化粧品会社が宣伝用に作った言葉で、赤ちゃんは石鹸で洗う以外何もしなくてよい。」とのことでした。
検診の時によく小児科の先生に「乾燥するから保湿するように。」と言われて来ましたが、保湿なんか必要ないみたい。
あと、いわゆる液体のベビー石鹸は低刺激、というより殺菌効果が高い場合が多いので使わない方が良いとのことでした。

娘の肌が敏感なのは遺伝だと思われます。
なぜなら私と私の母以外はみんな肌が弱いのです。
それぞれ程度の差はあるけども。

娘の肌は他の赤ちゃんと比べても非常に薄いらしいのですが、こういう肌の子は将来綺麗な肌になると言われているらしいので、そう願いつつも少しでも肌が強くなることを望む今日この頃でした。
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【2008/03/28】  この記事のURL | 子育て | CM(3) | TB(0) | ▲ top
7ヶ月
今月の13日で7ヶ月になりました。
6ヶ月目でも書きましたが、心身共に成長が著しく、こちらが付いていくのが大変です。

検診では身長70㎝、体重7710gということで「大きな赤ちゃんですねぇ。」と何回も言われました。
3月1日には完全にお座りが出来るようになり、3月3日からはすり這いが始まりました。
ずり這いし始まった時からスピードが速く、あっという間に色々な場所へ移動してしまうので、
目が離せません。

私が「そこは行っちゃダメ!」と言う場所が彼女のお気に入りとなり、扉は開けるは、引き出しは引っ張るは、コードは舐めるは、壁はひっかくはで大騒ぎです。

友人から便利だと言われて買ったバンボの椅子は当初離乳食用に買ったのですが、今はどうしても彼女から手を離さなくてはいけない時にくくりつけておく椅子として使ってます(笑)
DSC02784.jpg


ところが・・・
最近では彼女はバンボごと横に倒れたあと、モジモジして這い出てくるようになりました。
顎から倒れていって、身体をよじって椅子から出て、目的物までまっしぐらに這っています。
娘なのか、息子なのか、よく分からん・・・。

この間リビングと廊下にタイルカーペットを貼ったのを機にiRobotのRoombaという自動掃除機を購入したのですが、これが思わぬ効果を生みました。

Roombaは障害物があるとぶつかって掃除してくれないため床に物を置いておけないのですが、これが娘のセーフティ対策にも役立ったのです。
娘とお散歩している間に家を掃除しておいてくれるから、掃除しながら娘との時間を増やせるのでグー!です。
掃除のストレスからも解放されるし☆

さて、娘の心も大分発達して、益々ママ好きになったのは素敵なことなのですが、
ママが抱っこしてくれないとものすごーく大きな声で泣き叫ぶので焦ってしまいます。
そしてその状態で抱っこしてあげてもしばらく「うあぁーうあぁー」と抗議の声をあげながら私の肩や胸を拳で叩きます。痛い(涙)
ウソ泣きもするし・・・

喜びもとても派手に表し、豪快に大笑いします。

しかし、パパに対しては乙女のようにやさしい微笑みを向けます。
オイオイって突っ込みたくなるほどか弱いスマイルです・・・。

まぁ、そんな感じで7ヶ月もあっという間に過ぎていきそうですが・・・、
もうすぐ隅田川沿いも桜で満開になるということで、お散歩の時間が段々延びている今日この頃です。



テーマ:子育て - ジャンル:結婚・家庭生活

【2008/03/18】  この記事のURL | 子育て | CM(4) | TB(0) | ▲ top
初節句
3月2日に娘の初節句のお祝いをしました。

私は人生初のちらし寿司作りに挑戦しました。
事前に母と姑から「大変だ。」と聞かされていましたが、意外と簡単ですぐに出来上がりました。

実家でお祝いしたので、錦糸卵と絹さやは母にお願いしたのですが、
結局絹さやが菜の花に変更され、錦糸卵と共にご飯の上に埋め尽くされてしまったので、私が作った部分はこの写真には写っていません・・・。
DSC02782.jpg

味は、父以外は褒めてくれました。
ちらし寿司が大嫌いな旦那もたくさん食べてくれたので良かったです。

父の好みに合わせると酢を多めに入れなくちゃいけないし、
旦那の好みに合わせると酢は控えめにしなくちゃいけないのですが、
来年は娘も食べることになるので、ひとまず酢は控えめにしとこうと思います。

来年は酢飯をうちわで扇ぐことくらいは娘にも出来るのかしら・・・
今年は旦那が頑張ったのですが、酢が嫌いだから辛そうでした。
「死人が出る!死人が出る!」と叫びながらうちわではなく扇子で扇いでました。
その隣できゃーきゃー笑う娘。
やっぱり自分のために作ってくれているのが分かるのかしら?

下の写真は私と母の合作で作ったお雛さま。
初節句だから張り切ったけど、今年だけだと覚えてくれていないと思うので、物心ついてからもしばらくは作ってあげようかなぁ、と思っています。
DSC02778.jpg


ところで、今年はバタバタしていてじっくりお雛さま選びが出来なかったので、
来年こそ娘のお雛さまを探そうと思います。
ただ「お雛さまフェアー」の時期はインフルエンザが流行って中々出歩けないので、
もっと前からリサーチしなくちゃいけないなぁ・・・と。
これこそ縁もあるから、じっくり長期戦で探さねば。

それにしても、お雛さまはともかく、娘のものは洋服でもおもちゃでも、結構じっくり選んであまり衝動買いしてません。
納得するものだけを選ぶようにしています。
自分のものはよく衝動買いするのに(笑)

そうやって選んで最近気に入っているのが、娘のベビーソープです。
ニールズヤードで買ったんだけど、これで洗うとお肌の汚れは落ちている感じなのにつっぱらないのです。
それで私の洗顔にも使ってみたら・・・30代前半のお肌でも突っ張らずにしばらくしっとりしてました(笑)

今度皆さんも試してみてください。









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【2008/03/04】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
母乳育児歴6ヶ月少々で小爆発
私は娘を母乳で育てているのですが、それって非常に自然なことだと思うのに、現代の世の中では中々難しいことなんだなぁ・・・とつくづく感じます。
という訳で今まで着々と溜まっていた愚痴をここでひとまず吐き出しときます。

私は今回たまたま母乳が出たけれど、もし次に赤ちゃんを産む場合に必ずしも出るという訳ではないらしく、特に現代のストレス社会で食生活も乱れていたりすると中々出ないそうな。
その出産の時にたまたま何らかのストレスがかかってもダメらしいです。

逆に言うと気持ちの問題でもあるから「絶対出してやるんだっ。」という気力と努力があれば出るらしいです。
だから、特定の病気が無い限りは基本的には出るものらしいです。

アップリカから出ている内藤寿七郎先生の「育児の原理」には、赤ちゃんを3000g以上で出産しているのに母乳が全く出ないというお母さんはやる気のない怠惰なお母さんだと書いてありました。
これは言いすぎのような気がするけど、やはり逆に言えば「母乳を軌道に乗せるまでの1ヶ月くらいは大変でも諦めるな」というメッセージと受け止めました。

ただ、現代社会では(?)、例えば私たち祖母の時代と比べて母乳を出す環境は芳しくないし、そのことで悩んだり傷ついたりしているママ友も私の周りには何人もいます。

祖母の時代は母乳育児は当たり前でみんな母乳で育ててたから別に何てことは無かったけど、
私たちの時代はまず親が母乳100%育児を経験していない場合が多いし、飽食だし(笑)、小児科医はすぐにミルクを足すオプションを出したがるし、ストレス社会だし・・・って母乳を出すのも維持するのにも障害が多いです。

そもそも「別に母乳100%にこだわる必要ないじゃん。」という空気があるから、頑張って母乳を出そうとする人を「変にこだわっている人」的な扱いをする人もいるし。

私も母乳100%育児がどう娘のためになるのかははっきりと分からないし、本や雑誌で薦めているというのが大きな理由なので正直「なぜこだわるの?」と問われると明確には答えられないです。
それに「出ちゃうから。」ということもある。
でも、私にとって育児は何回もあるかもしれないけど、娘にとって乳児期は一生に1回しかない訳で、親の都合で100%を諦めるというのは申し訳ない気がしているのです。
せっかく出るんだから娘に最善のことをしてあげたい、という気持ちなんだけど・・・

ただ、私の周りはやっぱり私が「こだわっている。」と思っています。
どうしてなんだろうか・・・
だって自然なことなのに。
お祖母ちゃんはみんな母乳で育ててたけど。

母乳だから娘を預かれない、とか
母乳だから湿疹が出る、とか
いっつもおっぱいにくっついてる、とか、
母乳だから食生活が難しい、とか
色々気を遣うことがあるから、周りもつらい、とか・・・

何気ない一言が私を非常に沈ませます。
そうすると、母乳だから、私の気持ちが娘に移って湿疹が出たりするのです。

そしてまた娘は不安を感じるとおっぱいに触れていたがるので、
私が沈んでいる時は決まって何回もおっぱいにくっつきます。

でもそうやって彼女は安心するので、夜泣きは一切せず、性格も恐らく明るい子に育ってます。
人見知りの内弁慶だけども。

振り返ると「頑張りましたね。」と褒めてくれたのは3・4ヶ月検診の検診医だった聖路加の先生と旦那だけでして・・・

悪いことしている訳じゃないのに、
「母乳だからねぇ。」と言われると、本当がっかりするのです。

乳腺炎とか母乳不足とか、そういう悩みは味わってないけど、
何だか変わったことをしている人みたいに扱われていてへこみます。

とは言え、いつも私の育児を大絶賛してくれる旦那がいることをありがたく思いつつ、
しかし、もう少し早く帰って来てほしいなぁと思う今日この頃なのでした。

あぁ、少しすっきりした。




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【2008/03/02】  この記事のURL | 未分類 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
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