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酸っぱいもの or 辛いもの
先日中国語のレッスンを受けていたら、
先生から「妊娠して酸っぱいものと辛いものどっちが好きになりました?」ときかれました。
私は酸っぱいものが好きになって、レモネードとかシークワーサーとか飲むと落ち着くので、そう答えると、
「それじゃ、お腹の子は男の子ですね。」と言われました。

中国ではそういう言い伝えがあるそうです。

また、つわりが辛いという話をしたら、親戚の何人かは「それじゃ男だ。」と予想。

で、昨日検診で先生に確認したら・・・

女の子の可能性が大、ということ。

股を開かないから確実ではないけど「ついているモノ」が見当たらないらしいです。

うーん。昔の言い伝えとか、あんまり関係無いみたい。

来月の検診でもう1回ちゃんと確認した方が良いらしいので、
4月になったらベビー用品を選ぼうかなぁ。

などと考える今日この頃でした。
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テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/27】  この記事のURL | 徒然 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
この2ヶ月の間に起こったこと
昨年11月末の友人の結婚式に出席するために上海から戻って以来、私は日本で過ごしています。

予定では12月第1週に上海に行く予定だったのに、日本に残ることになってしまいました。

理由は妊娠したことが分かったからです。
現在妊娠5ヶ月、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。

この2ヶ月間、無事平穏にマタニティライフを楽しんでいた・・・と言いたいところですが、実際は重いつわり生活に耐えてボロボロでした。

旦那は上海にいるし、ほとんど何も食べられなくなってしまったので、実家に避難しました。
やっと先週の土曜日に東京の家に戻ってこれたのです。

2ヶ月後半から4ヶ月始めまでが酷くて、窓から入る陽の光にも耐えられないほどの頭痛があり、ウィダインゼリーとカロリーメイト、果物で何とか切り抜けました。
お風呂に入ると、その湿気で嘔吐してしまい、体重も6キロくらい減ってしまいました。

こんなつらい経験は恐らく人生初であり、改めて母になることの大変さを実感し、全てのお母さんを尊敬する気持ちで一杯になりました。
賛否両論あるだろうけれど、男の人がどんなに威張っていても「あんた子供産んだことないでしょ。」という気持ちになったりして。

つわりは病気じゃないから、症状が酷くなって納まっていく間をただひたすら耐えるしか無いんだけど、2ヶ月もそういう状態になると精神的にもつらくて、ピーク時は自分が死んでしまうのではないかと思ったりしたのですが、そういう時になって初めて「自分はともかく、お腹の子は何とかお助け下さい。」という気持ちになって母性のカケラが生まれてきました。

やはり、いつか子供が欲しいと思ってはいても、いざ出来たとなると、戸惑ってしまって純粋に喜べなかったりします。
「今出来ちゃうと困るなぁ・・・。」とか「もうこれから子供がいる生活になっちゃうんだぁ・・・。」とか。
それがつわりピーク時になると、何も考えられなくなって、ただ子供を守ってほしいって思うようになるので、人間って上手く出来ているのだなぁと思いました。

今では、生まれてくる我が子に対面するのが楽しみだし、五体満足であることを祈るばかりです。

まだまだ、身体がだるくて、ご飯を食べられない時もあるけど、
とにかくマタニティライフを楽しみつつ、生まれて来る子供に想いを馳せる時間を大事にしようと思います。



テーマ:マタニティライフ - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/22】  この記事のURL | 徒然 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
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