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古北生活情報 その1
最近は少々やることがあって、家にこもってPCの前に座り続けています。
DVDも日本から持ってきたバラエティ番組を観たりして・・・
この間は「めちゃイケスペシャル」での辻ちゃんの芸術的な珍回答を観て、夫婦で大笑いしました。

という訳で、あまり外にも出ないから超Japaneseな生活を送っております
唯一中国らしさを体感できるのは、週2回のお手伝いさんとのコミュニケーションや行きつけの店(?)の人たちとのコミュニケーションくらいです。
お手伝いさんがとても良い人で、ユニークなので退屈せずに助かってます。
お手伝いさんの身の上話や近況を聞くんだけど、これがすごく面白い。中国文化の一端を見ていることになってるのかな・・・
彼女の世界の中で色々なことを判断していて、その根拠がユニークなのです。
旦那に話すと大爆笑です。だから、旦那もお手伝いさんが来た日の私の報告を楽しみにしています。
この話もいつか紹介したいと思います。

こういう色々なコミュニケーションを通して私が最近実感しているのは語学ばかりは教室よりも本場での生活で上達するんじゃなかろうか、ということ。
耳が慣れてくるというのは大きいですね。筆談の回数も減りました。
ま、私の場合は専ら生活用語なのですが。

さてさて、長い前置きでございましたが、本日は古北の生活情報を少々公開。これから古北に住もうとしている人にちょっと役立つかなぁと思って。

本日はその1ということで、古北のランドマーク、家来福(カルフール)のご紹介。

家来福と言うのは、古北新区に住んでいる方であれば当たり前過ぎるぐらいに誰もが利用しているはずの大型スーパーです。
フランス系のスーパーですが、地元の商品もたくさん仕入れているし、フランスを初めとするヨーロッパや、日本の商品も取り揃えています。

ガイドブックを見ると「上海のドンキホーテ」とか例えているものもありますが、そこまで品揃えは豊富じゃなく「上海のダイエー」くらいです。
ガイドブックでは「キッチュな雑貨もある。」と説明されていますが、どうだろう・・・。そんな特別な場所じゃなくて、極普通のスーパーです。
ただ、Addidasのシャンプーとかボディーソープとか、香りが良いティッシュとか、2色使いのゴム手袋とか、極たま~に面白い商品は置いてあります。

1階はフードコートとちょっとしたお店(ヘンケルス、ラコステ、SEPHORA、スポーツ用品店)などがあり、2階が生活用品、家電、3階が食品です。
私は主に生活用品や家電を買うためにココを利用し、食品は「しんせん館」という日本人が経営しているスーパーで買います。
でも、醤油などの基本の調味料はココでも日本製のものを網羅的に揃えています。
また、資生堂の化粧品、シャンプー、リンス、ボディーソープをはじめ、整髪材なんかもあるから、こっちに来たらまずここで生活用品が揃います。
家電もパナソニックやエレクトロラクス、シャープにT-FAL、象印なんかもあって、何でもございです。
携帯もここでモトローラとかノキアのものを手に入れることができます。
唯一の欠点は、洗濯洗剤や掃除用洗剤の種類が少ないこと。
でも、これらは友誼商城(遵義南路)やパークソン(遵義路X紫雲路)、久光百貨(静安寺)などのデパートで手に入れることができます。

ということで、古北にこれから住む予定のある方は確実に利用するはずのスーパーです。

で、私が家来福で最も気に入っているお店と言えば、1階のジェラード屋さん。
値段は日本並みですが、ボリュームがあって美味しいのです☆
シングル25元(375円くらい)で写真のように3種類のアイスを選べます。
この写真はレモン、ミント、黒梅のジェラードです。
20061019204314.jpg

店員さんの1人は日本語がかなり話せます。
「かわいい~」などど盛り付けを褒めると、「じゃぁおまけしちゃうっ!」とか言って、花びらを一枚、別のジェラードで追加してくれます。
しかし、これは女子しか通用しません。男子には日本語すら話さない男性店員さんなので。

あと、フードコートも実はお薦めです。
これは賛否両論なのですが、私は「イケルぞ!」と思いました。
中華の屋台村みたいで、ここにいるだけでちょっとした「本場」感が味わえるかも。
Carri2.jpgCarri3.jpg

写真には撮れなかったのだけど、野菜や海鮮、お肉を自分で選んで串に刺して茹でると言う屋台などもあって、美味しそうでした。
下の写真は海鮮炒飯。すぐ平らげちゃった。
Carri1.jpg


とまぁ、こんな感じで。
生活しない人も古北にお寄りの際はちょこっと覗いてジェラード屋さんに行ってみてください。


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【2006/10/19】  この記事のURL | 上海 Life | CM(2) | TB(0) | ▲ top
どうでもいいこと
上海に戻って参りました。
もう最近では「上海に行くぞ。」という気合とか緊張も薄れてきて、
ルーティン化しています。

また、お手伝いさんや守衛さん、近くのお店の馴染みの店員さんなどなど、再会するのも楽しみだし。

今回、上海の空港はたくさんの外国人観光客でエライことになっていました。Passport Controlには中国人もたくさんいましたが、それを2倍近く上回る外国人が到来していて、1時間待ちでした。
全ゲートフル回転でもそれだけ時間が掛かかるのだからエライことです。
しかもイタリアやラテン系の方々が多く、1時間、歌はうたうわ、大声で喋るわで、こっちが酸欠になりそうでした。貧血者の出る朝礼みたいな気分です。

しかし、これだけ観光客が来るということは、上海は世界中に大人気なんでしょうね。きっと蟹食べに来たのかな?
空港から街へ向かう高速道路も大渋滞で、途中から反対車線の1車線が開放されて、完全に逆走状態で家に向かいました。

日本も外国人観光客が多いなぁと最近感じてます。
でも、日本に来ている観光客は結構無防備な人が多いですよね。
看板や標識を一生懸命読むために顔を上に上げながらゆっくり歩いているし、首にはカメラを2、3個ぶら下げている。
洋服屋さんでも、バッグをどこかに置きっぱなしでフラフラしている人を結構見かけるし。
日本はやはり治安が良いのか!?

さすがに上海では、皆さんチャックで閉じられるバックをしっかりと抱え、カメラも襷がけ、最近ではリュックを前抱えにしている人もいます。目的地まで早足でまっしぐらに歩いているし。

ただ、東京も上海も英語が通じない所が多いというのは共通してますね。
私も上海にいると「何で英語が通じないんだよ!」と思うことがありますが、一方で日本では、英語で話しかけている外国人に日本語で返答する店員を見ていると「そうそう、ここは日本。」って納得したりして。

ということは、やはり上海では中国語で会話するのが礼儀なのかな、面倒だなコリャ、と思ったりします。

とまぁ、どうでもいいことなのですが、一応上海に戻ったということで。
ただいま「上海行きたい所リスト」を作成中で、晴れてそこに行ったらレポートを書こうと思います。

なんとなく、あわび・・・
DSC01997.jpg



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【2006/10/12】  この記事のURL | 徒然 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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