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離乳食を食べない?
娘は7カ月くらいから離乳食を始めました。

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過去の記事はコチラコチラです。

よく「離乳食をあまり食べてくれない。」と言う話を聞きます。

私の周りにも食べる子と食べない子に分かれています。

食べない子の特徴を私なりに観察して分析してみると・・・

1.お母さんがお料理好き
調理師さんやフードコーディネーターなど。

2.お母さんが、良く言えばキメ細やかできっちりしている、悪く言えば神経細やかで肩に力が入っている。

3.第1子
第1子が食べない、弟2子は食べる、と言うパターンも多い。

かと。

私が思うに、この3ケースの共通点は離乳食をあげる際、お母さんが緊張していることだと思います。


うちの娘は最初から良く食べました。
それまで授乳をたくさんして疲れていたので、
いよいよ離乳食で授乳回数が減るのだ!と離乳食を始めるのが楽しみでした。

離乳食作りが楽しい

美味しそうに平らげてくれる

次は何にしようかな


と言った具合に良い方向に向かっていました。

私が楽しめば娘も楽しめる。

その後の習い事の様子を見てもそんな気がしています。

その他に考えられることは

①しっかりとした味が好みのお母さんのお子さんは離乳食の薄味が苦手
②アデノイドなど、腫れが喉をふさいでいる。

などです。

どんな場合でも幼稚園に上がり、小学校に入れば、食べる量が増えてきますよ。

お子さんが離乳食を食べなくても自分を責めなず、人と比べず、周りの言うことを気にしないで、ケセラセラで過ごして下さい。
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【2015/01/10】  この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
鼻涙管閉塞症
1.鼻涙管閉塞症発見

区主催の3か月検診はドキドキでした。
母乳の量が足りているのか自信が無かったからです。
身長は伸びているのは実感があったのですが、体重が順調に増えているのか心配でした。
測定では保健師さんたちが手際よく測定して下さって、何とか体重も右肩上がりであることが分かりました。

12月なのに汗だくになりながら、オムツをはかせて洋服を着せて、小児科の先生の診察では気が抜けていました。
すっかりリラックスして娘も笑っていたら、先生の口から耳慣れない言葉が飛び出しました。

「お子さん、びるいかんへいそくの疑いがありますねぇ。」

ん?
何ですか?

「鼻涙管閉塞症。」

・・・
「何ですか?」

ビックリして固まっている私の前で先生は娘の左側の目がしらをきゅうきゅう押し出しました。
すると、涙腺から涙がじわじわと溢れ出て来ました。

何?
どうしたの?

「とりあえず眼科に行って検査して下さい。何かあったらうちの小児科においで。」

えー。
一刻も早くネットで調べなくては!

調べてみると・・・
涙は通常涙腺で作られ、涙点で吸いこまれて鼻涙管を通って鼻へと流れるのだが、この鼻涙管の途中に膜のようなものが残りうまく涙が流れない状態のこと。詰まった管のなかで細菌が溜まると新生児涙嚢炎となって涙と目やにが多く出るようになる。
とのこと。

そしてその検査方法を読んでみると・・・

涙管通水検査・・・目頭から生理食塩水を注入し、鼻に通過するか涙点から逆流するかを確認する。乳幼児をタオルでくるんで手などで防げないように固定して行う。

これは辛いなぁ・・・
検査嫌だなぁ

さらに治療法は・・・
鼻涙管開放術(ブジー)を行う。涙点から細い針金のようなもの(ブジー針)を鼻涙管に差し込んで、管の膜を突き破るという方法。これでも開通できない場合は手術を行うこともある。

無理、無理だ~
手術あとが目に残っちゃったらどうしよう。

トホホ、
試しに娘の目頭をちょこっと押してみると小さな目にじわーっと涙が滲み出しました。
うーん、確かにそうかも・・・

早速近くの眼科に電話をして予約を取りました。

2.近所の眼科での間違い

結論から言うと、街の眼科では小児の事例が少なく、この症状の的確な判断、治療は出来ませんでした。
私がかかった先生は「出来ない。」が言えない先生だったので、娘にかわいそうな思いをさせてしまいました。

先生はその場で分厚い医学書を読みながら私にその文章を読んでくれました。
それは先に書いた内容と大体同じでした。
検査をしてくれまいたが、それが正しい方法でされたのかどうか分かりません。
私は外に出されていたからです。

小さな娘が大きなバスタオルにくるまれているのを見ながら部屋を出るとすぐに大きな泣き声が聞こえてきました。
それが一気に叫び声に変わり、すぐに看護師さんが呼びにいらっしゃいました。

看護師さんは私と目も合わせません。

入ると娘が誰の支えも無いまま細長い診察台にぐったり寝かされていました。

そして先生から一言。
「来週手術します。」
「え?ブジーと言うのはやらないのですか?」
「何ですか?それは?どこでそんないい加減な知識をつけたんですか?」
私は連れて来た場所を間違えたことに気がつきました。

私は急いで娘を抱え家に帰り、たくさん授乳をして1日中抱きしめました。


3.小児眼科へ

3か月検診で受診した小児科の先生が「うちにおいで」とおっしゃってくれたのを頼りに、
その小児科に相談しに行きました。

「うーん。その眼科は怪しいな。小児眼科と看板を掲げている大学病院に行ってごらん。」
先生はやさしく教えて下さいました。

帰宅後ネットで「小児眼科」と検索すると、乳児湿疹で受診したJ大に小児眼科もあることが分かりました。

予約をしてすぐに診て頂くと、何度も治療経験のある先生が出ていらしてテキパキと診て下さいました。

先生によると、
自然に開くことが多いから、ブジーは焦ってやらない方が良いとのこと。
ギリギリの6か月まではゆっくり経過を見て、自然に開くのを待つことになりました。

かかる場所でこうも違うのか!と驚いたのでした。

6カ月の約束の日、あの大叫びの検査は避けられなかったものの、自然に開いていることが分かりました。

この間乳児湿疹ですったもんだする訳ですが、6カ月になった時には、両方が解決したのでした。

離乳食が始まるまでのこの時期が非常に長く感じられました。
病院の受診について色々と学ぶ貴重な機会でした。






【2015/01/09】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
乳児湿疹
明けましておめでごうございます
今年はもう少し頻繁にアップデートして行こうと思っております。

さて、娘は2カ月ごろから乳児湿疹が始まりました。
最初はニキビみたいな脂漏性湿疹でしたが、すぐに赤ぎれみたいな皮が剥けてパサパサとなる湿疹が出ました。
とにかくかゆそう。

最初は靴下を手に履かせてみたりしましたが、すぐに取れてしまい真っ赤っかになりました。

ネットで調べても話は様々で訳も分からず、いよいよ小児科に連れて行ったのですが・・・
1年経ってみないと何とも言えないから取りあえずひどくなったら軽いステロイド剤を・・・と処方されたのでした。

ひゃーステロイド!?と知識も無いのに戸惑う私。
とは言えすぐに塗ってみるとあっと言う間に消えて綺麗なお肌に戻りました。
でもよーく見てみると何だか紫っぽい跡があるような・・・

言われた通り何日か塗って、そして徐々にやめてみたら・・・また徐々に戻って来たのです、湿疹が!
しかも前より酷い気もする。

いてもたってもいられません。
「このままずっと薬を塗り続けるの!?」
「やっぱり薬じゃ治らないじゃない!」

それはそうなんです。
だってその湿疹の原因を退治した訳じゃないのです。
ステロイドで症状を抑えただけなのです。

原因は何なのか。
ネットを調べて1番最初に思い当たったのは食物アレルギーでした。
そこで母乳から何も出ないように、私がマクロビオテック的な、ヴィーガン級の食生活を始めました。
でも全然改善されません。

ステロイド剤無しで治すと言う皮膚科を調べて受診したこともありました。
先生はこれは脂の異常分泌だからと言って亜鉛華軟膏を処方してくれたのですが、一夜にしてビックリするほど真っ赤っかに腫れあがりました。

すぐに再受診したら今度は薬草を処方され、土鍋を買って煮出してお風呂に入れたりしました。
でも全然治りません。

その時の写真を先生に見せるために撮りました。
Skin2Skin3

先生は困惑するばかり。
やさしい先生でしたが、再受診を諦めました。

そして近くの大学病院の小児外来を受診しました。
すると先生は「とびひ」と診断、再び亜鉛華軟膏を処方されそうになりました。
私は今までの経緯を説明しました。写真も見せました。
でも、その先生は分からないのを誤魔化すために逆ギレするばかり。
要するに面倒な症状の子だからさっさと他に回したいのだと解釈しました。

そこに救世主が現れました。
看護師さんです。
診察室を出た後私を追いかけて来て教えて下さったのです。
「J大に小児アレルギー科があるので、そこを受診してみて下さい。K先生と言う良い先生がいます。」
その足で先生に会いに行きました。
そしてあっと言う間に解決して下さったのです。

「お子さんは極度の乾燥肌です。」

!!!!

私の中でピカっとイナズマが走りました!
思い当たるふしがあったのです。
主人の母が極度の乾燥肌で市販の石鹸を使うと真赤に腫れて皮がむけてしまうのです。
食器も石鹸でヤシの実の洗剤です。

似たんだぁ・・・。

たったそれだけのことだったんだ。

亜鉛華軟膏は油分や水分を取り除いて乾燥させるお薬でした。
逆効果だったのです。
原因が分かってホッとしたあの瞬間のあの診察室の風景は忘れられません。

腫れあがったお肌を鎮めるのにはステロイド剤が必要なものの、基本はヒルロイドローションと言う保湿剤を塗れば良いと言うことでした。
ステロイド剤はアルメタ軟膏とヒルロイドソフトの混合剤です。
そこからはあっと言う間に治りました。
とにかく初回は毎週受診し、その度にお薬を調整してもらい、最終的にはヒルロイドローションだけを処方してもらうことになりました。

普通の乾燥肌ならワセリンを塗って徐々に症状は回復するのですが、
極度の乾燥肌だったために、市販のベビーソープでの洗浄が良くなかったらしく、ワセリンも効果が無かったのです。
短期的にはまずぬるま湯で石鹸無しで洗ってあげ、良く保湿することが指示されました。
長期的には野菜などを皮つきで食べ、よく太陽に当ててあげること、丈夫なお肌を作ってあげることが必要でした。

ものすごく長く感じた乳児湿疹との戦いも生後6カ月には終了しました。

その後7歳になった今でも、娘の肌は若干乾燥気味ですので、保湿と石鹸には気を使っています。
最初石鹸はニールズヤードのベビーソープにしていました。
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99%オーガニックで、お肌にやさしく、髪の毛もこれで洗っていました。
私も授乳で肌が薄くなったので、一緒に使っていました。
1年、1年、娘の肌は強くなって来ました。
3歳では市販の泡石鹸でカサカサになっていたのに、4歳になったら平気になりました。

これを機に私は小児科の受診方法について考えさせられることになりました。
またその話は次回に・・・。
長々読んで頂きありがとうございました。
【2015/01/05】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
完全母乳の育児
娘の成長を見るのはとても楽しく嬉しいです

でも、育児ってどういう訳か1つのプロセスにたくさんの方法があって、毎回どれかを選ばなくてはいけません

娘が7歳となった今では、娘なりの合う、合わないと言った相性が出て来たので大分選ぶのが楽になりましたが、
生まれた当初は「はて、どうしたものか・・・」と頭を悩ませました。

母の子育てとは時代が違っているし、
情報はテレビや本やインターネットで氾濫しているし、
選択肢は一長一短だし、
どうしたもんかね・・・と迷いました。

人によって言うことが違うのだから、相談すればするほど???です。
小児科も先生によって言うことが違う。(また別の記事で書きます。)

一長一短と言うことは、どれを選んでも大差が無いのだと言うことが後で分かるのですよね。
確かにそう言ってくれた人もたくさんいたのですが、何を言われても違うような・・・素直に言うことを聞くことが出来ませんでした。

1番最初の迷いは完全母乳にするかどうかでした。
産む前までは何となく完全母乳が良いんだろうと思っていたのですが、
産んで実際授乳してみると「ひゃー!どうしよう!?」と焦りました。

だって産んで1週間は眠れない
授乳→おむつ替え→号泣→授乳→おむつ替え
の繰り返しです。

その間どれくらい飲んだのか、足りてるのか分からない。
「母乳が足りないんじゃないの?」と言う周りからの冷たい声。
何度もミルクをあげようと思ったのですが、幸か不幸かミルク作りが間に合わないほど娘の空腹の号泣が大きかったのです。
ミルクを作っている間に大きな声で急かされては、上手く作れず結局授乳してました。
取りあえずおっぱいをくわえている間は黙っていてくれるのです(笑)

当初は1日15回ほど授乳していました。

1か月検診でオナラをする娘を見た小児科の先生が「水分が足りていないからミルクを足しなさい。」とおっしゃいましたが、授乳が波に乗りそうだったし、1度ミルクを作ったら結局間に合わず、その後の哺乳瓶の消毒なんかも面倒だったので、結局授乳し続けました。

授乳回数が毎日15回ほどを1カ月続けたお陰で、娘も飲み方が上手になるって来て、私の胸も張ることはありませんでした。
そして15回が12回、10回・・・と少しずつ減って行ったのです

波に乗るころ、桶谷式の助産師さんに胸の状態や授乳の方法を見て頂くことにしました。
順調に出ているように見える私の母乳も、胸の基底部がこっていてると言うことでマッサージを受けたら見違えるように母乳が出てきました。
娘がちょっと吸ったらむせるほどです(笑)
桶谷式は母乳育児のママには強い味方です。
食事の指導などが厳しいという話も聞きますが、正直乳腺が詰まったり、授乳が上手くいかない時にはそんなことを言っている余裕はりません。
是非1度お近くの桶谷式の助産師さんに胸の状態を見て頂くことをお薦めします。
この本の巻末に各地域の連絡先が載せられています。


訪問して頂ける人もいて、私も訪問をお願いしました。
授乳で肩がこったら見て頂くサインだと思います。
乳腺炎の解消も助けて頂けます。


さて、7歳の娘、完全母乳で育ててみてどうなったかと言うと・・・
良く分かりません。

確かに比較的丈夫ですが、顎が小さくて矯正が必要かもしれないし、知能指数が上がっているか分かりません。
ただ、1つ言えることは情緒がとても安定しています
情緒が安定していると言うのは色々な局面で助かります。

もし2人目が生まれたら完全母乳で育てるかどうか・・・
やはり完全母乳で育てると思います。
外出時も家にいる時もミルクを作るより楽である、と言う点で母乳有利、と私は思います。


【2014/09/11】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ブログ再開
この夏、娘が7歳になりました。

前回からもう5年も経ちました。
その間色々な経験をしました。

付属幼稚園のお受験もしました。
ピアノ、水泳、英会話の習い事も始めました。
ハワイに旅行に行きました(笑)

初めてだらけの体当たりで要領悪く進んで来ましたが、何とかやってこられたので、その都度分かったこと、学んだことを書き記したいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

【2014/09/06】  この記事のURL | 子育て | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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